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2004年2月12日 (木)

「じゃんけん」を文にする

2月10日付けのじゃんけんについて、多くの方に興味を持っていただいた。(こういうアイデアを考える貝田氏がえらいのだが)。
貝田氏の本に模範解答がでている。ただし、私と貝田氏で違うところがある。それは、私が400字以内でという条件をつけたことだ、こうすると余分な情報は 書けなくなる。
大学1年の授業では、書かせたあと他の学生の書いた原稿を互いに批判させた。
「あいこの説明が抜けている」「同時に出すことが明記されていない」「よけいな文がある」など、他人の文章の欠点はよく見えるようだ。
では、少し照れくさいが、私が書いたものを紹介する。

じゃんけんとは、二人以上の人が道具を使わずに勝敗を決めるゲームである。
ゲームの参加者は、手でグー、チョキ、パー(それぞれ、石、はさみ、紙を象徴する。以下これらまとめて「形」と呼ぶ)を、参加者全員から見える空間(以下 「場」と呼ぶ)に出して勝敗を決定する。
ルールは次の通りである。
1 グー、チョキ、パーはそれぞれ、片手で握りこぶし、人差し指と中指を立て他の指を閉じた形、全指を開いた形をつくって表す。
2 リーダーまたは参加者が声を揃えて「じゃんけんぽい」と言い、「ぽい」に合わせて、任意の形を全員が同時に場に出す。
3 場に二種類の形が出た場合、グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝ちとする。
4 場に一種類、または三種類の形が出た場合は、勝敗が決定するまで繰り返す。この場合は「あいこでホイ」とかけ声をかける。

何度も書き直してやっとこれである。これでも完璧ではなさそうだ。ケチをつけていただきたい。なお400字詰め原稿用紙に書いたPDFファイルも見ていた だきたい。
http://takashiyoshida.com/janken.pdf


ひねくれ教育事典【か】の部
学歴(学歴) 時代が進むにしたがって価値の下がってきた言葉。大学卒業者と言ったら昔はエリートだったが、いまではただの人であるどころか、かえって厄 介者扱いされることもある。それにともなって「大学教授」という語にも重みがなくなった。さらに吉田某とかいう人物がそれに拍車をかけていると言う。


今日からは4月まで授業なし、今日は会議もなし、しかし試験の採点、成績付けが滞っている。いま朝5時ちょっと前。夜があけたら5~6キロ走ってこよう。

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