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2005年9月25日 (日)

総選挙

総選挙は、予想通りと言うべきか、小泉首相率いる自民党の圧勝に終わった。
それは別として、参議院で郵政民営化法案に反対した議員が次は賛成することを表明した。自己保身が本心なのだろうが、その言い訳がものすごい。
「民意を尊重する」ということらしい。恥ずかしい。
自分の信念に基づいて行動し、自分の信念が理解されなければ自分の行動によって、逆に民意を変えていくのが政治家の役割だと思っていた。
結局、「強い方につく」と言っているだけである。「反対したことが間違っていた」と言うほうがよほどよい。

ひねくれ教育事典 【に】
にんげん(人間) 世の中でもっともいろいろな意味で使われる言葉。人間愛、人間性、人間教育などふつうは肯定的に使われる場合が多い。「そのなひどいこ とをする人は、人間じゃない」と言う言い方をするのも人間を肯定的に見ているからである。しかし、実際には「人間じゃない」と言われるような行為はほとん どが人間だからこそできる行為である。おぞましいので例は省略するがよく考えてほしい。だから、簡単に人間愛とか人間性とか人間教育と言葉を使う人を見る とかえってこわくなる。

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