夢
今、松坂大輔投手のボストン・レッドソックスへの入団記者会見を見ている。同投手はその会見の席で次のようなことを今話した。(正確ではない)。
「僕は夢という言葉は好きではない。夢と言うのは見ても実現できないことを言うからだ。僕はここで投げれると信じてやってきた。だからこそ僕はここにいる」
とても良い言葉である。そして説得力がある。この言葉は流行しそうな気がする。
それにひきかえ私の次の言葉は、まったく説得力がない。
ゆめ(夢) 「夢を持ちなさい」などと言う教師がいる。無責任きわまりない。夢というのはすぐ消えてなくなるから夢なのである。そんなはかないことに夢を託すより(あれ?)、自分の人生をきちんと設計し、それに向かって自制し努力することを教えるほうがはるかに大切である・・・と行き当たりばったりの人生を送ってきた私が書いても誰も聞かないだろう(^^;
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