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2007年2月26日 (月)

ウエストサイド物語

衛星放送"WowWow"で、ミュージカル映画「ウェストサイド物語」を観た。何度も観ているのだが、何度観ても新しい発見がある。

物語は、シェークスピアの「ロミオとジュリエット」のニューヨーク版である。アメリカ人の不良少年グループ「ジェット団」とプエルトリコ出身の不良少年グループ「シャーク団」が対立している。その中で、ジェット団の仲間であるトニーと、シャーク団のリーダーの妹であるマリアが恋に落ちる。そこで悲劇がおきる。

ストーリーも良いのだが、何といってもレナード・バーンスタインの音楽が最高である。有名な"Tonight"、"Maria"も良いが、私が好きなのは"Quintet"である。ジェット団、シャーク団、シャーク団のリーダーの恋人のアニタ、トニー、マリアが別々のメロディーを歌いながらそれが最後は一つになる。私は毎回この場面で涙が止まらなくなる。

1962年の作品だが、とても45年の歳月を感じさせない。DVDも出ているようだ。

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