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2008年2月 8日 (金)

子どもは主役か?

学生の実習日誌を読む。「授業の主役は子どもだ」と書いてある。
私は、こう言う分かったような主張にはカチンと来るのだ。
じゃあ、なぜ授業(業を授ける)と書くのか。
授業の良し悪しは子どもで決まるのか。
主役が子どもなら、脇役は一体誰だ。
授業をするのは教師である。だから授業の主体は教師である。
子どもは学習の主体である。
「主役」と言う言葉は、もともとは演劇や映画で使う言葉である。つまり授業を演劇や映画に喩えていることになる。
この比喩自体が適切なのか。
安直な比喩は戒めなければならない。

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