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オバマ大統領誕生

オバマ大統領が誕生した。

大統領が黒人になっても、政権が共和党から民主党になっても、アメリカはアメリカである。体制の中での変化であって、政策そのものが劇的に変わるわけではない。オバマ大統領自身が言うように、アメリカ自身が大きな困難をかかえている。

日米安全保障関係では、ヒラリーが言うように何も変わらないだろう。経済回復にしても、まずはアメリカ優先であろう。対日本経済では、過去の例で言えば民主党政権のほうがむしろ厳しいことを要求してきた。オバマ政権もその可能性が高い。日本政府がどう対応するかのほうが重要である(今の麻生政権が太刀打ちできるのだろうか)。

それでも、何か良いことが起こりそうな予感を起こさせる就任演説だった。

なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前は地方のレストランで差別された父親の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。 http://mainichi.jp/select/world/obama/speech/news/20090121k0000m030178000c.html

オバマ政権からは目が離せない。

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