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厄除け

昨日は、学内の委員会に出席。議論が盛り上がった。議論の続きを西宮北口で行った。500先生、下無先生、PEAK先生と私の4人でさらに盛り上がった。

18日、19日は聖和キャンパスのすぐ下にある門戸厄神(東光寺)の厄除け大祭である。駅から寺まで、すごい人出である。出店もたくさんあり。交通規制までしている。

私は「厄」などは信じない。ただ、信じる人は信じたらよい。信じる人はちょっとした不幸でも厄だと思うだろうし、何よりもお寺や神社にとって好ましい。信じない人は大きな不幸があってもそれが厄だとは思わない。結局、厄を信じる人に厄はやってくる。これは揺るがすことのできない絶対的な真理である。

しかし、キリスト教を信じなくてもクリスマスを祝う人がたくさんいるのと同じように、厄を信じない人でも厄除けだけはする人がいるかも知れない。厄除けをしないことによるリスクは大きいが、厄除けをすることによるリスクはほとんどない(何千円かの料金ですむ)。だから、厄を信じない人が増えても神社やお寺は少しも困らないだろう。

今日は帰りに境内を通ってみよう。リスクは何一つないし、料金もいらない。

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