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いろいろ

授業再開。無事(?)に1日が終わった。

夜は、高校時代の同級生とくさ、十三で飲んだとよ。いっしょやったんは、M君とY君たい。M君はくさ、野球部のキャプテンばしよんなさったとよ。Y君は中学校からの同窓で、今はO大で働きよんしゃる。楽しかったばい。

大学から十三に行くまでの乗り換え駅の西宮北口駅の駅中の本屋で時間調整をする。時間調整をしているうちに本を購入してしまう。

『将棋世界』2月号(750円税込み)
米長会長が嫌いなのでこの雑誌は買わないことにしたのだが、渡辺竜王がブログで宣伝していたので、ついつい買ってしまった。

養老孟司・久石譲『耳で考える -脳は名曲を欲する』(角川Oneテーマ21 705円+税)
昨年本屋に並んだ頃から気になっていたのだが、なぜか手が出なかった。本の著者紹介で久石さんが同い年であることにはじめて気づいた。

内田樹『日本辺境論』(新潮新書・740円+税)
おとなりの先生の本。この先生の本はかなり読んだので、すらすら頭に入るようになってきた。ナナメヨミであっという間に読み終えた。

岡田尊司『アスペルガー症候群』(幻冬舎新書・800円+税)
アス君らしいのは、大学生にもいそうだ。はずかしいことだが、この分野のことを私は何も知らない。新聞で大きく宣伝されているので、入門書のつもりで読んでみることにする。

矢部孝・山路達也『マグネシウム文明論 -石油に代わる新エネルギー資源-』(PHP新書・720円+税)
ほとんど関心のない分野なのだが、著者の名前につられて買った。
矢部孝氏について次のような紹介がある。
「大阪大学助教授、群馬大学教授などを経て東京工業大学教授、工学博士。国際計算力学会連合理事、国際数値流体力学連合理事・・・・・・・・英国王立研究所創立二百周年記念講演を行った」
すごい研究者らしい。なぜこの名につられるかと言うと、この方は私の中学校・高校時代の一年先輩である。そして中学校では吹奏楽部の先輩で、私はこの方にトロンボーンを教えてもらったのだ。秀才の上、ハンサムなので私と同級の女子がよく騒いでいた(くやしかった)。同じ「孝」でもえらい違いだった。もう40年以上もお会いしていないし、お会いすることもないだろう。本は読んでみる。分からないかもしれないが。

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