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悔恨

まだ、頭の中が混乱している。

大学院時代に公私(とくに私)にわたってお世話になった先生が亡くなったとの一報が携帯電話に入った。詳細がわからないので、広島大学にお勤めの同業者に連絡して、通夜・葬儀の時間場所を確認した(本日のA紙に訃報が出ていた)。

昨日は自分の大学の教授会だったのだが、それが終了してすぐに福山でのお通夜に直行した(本日がお別れの会だが、どうしても参列できない)。お通夜にも、たくさんの方が参列されていた。

奥様のお話によると、広大を定年退職後、別の大学で2年間教鞭をとられたあとそこも退職されて、これからいろいろなことをしていこうとしていた矢先の昨年4月に病気が発見され、闘病生活をされていたということだった。若い頃はとても激しい方だったという印象をもっているが、晩年(というには若すぎるが)はとても穏やかに過ごされていたようだ。

私は、先生のことがずっと気になっていたのだが、全国あちこちに動き回っているうちに、20年以上も不義理をしてしまった。一度、お会いしなければと思っていたら、こんなことになってしまった。ご病気であったことも知らなかった自分が情けない。悔恨の極みである。

自分の生き方を反省しなければならない

合掌

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