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長くて短い90分

ずっと気になっていた人と連絡がとれた。これもインターネットのおかげである。今春、必ず松江に行く。

昨日は、入試の監督。90分を2回。1教室150人の受験生を7人で担当する。何事もなく無事に終わった。

ただ、この90分が長い。試験監督は途中で退出したり、監督中に読書したりすることを固く禁じられている(かつてはあまりいまほど厳しく言われなかった。文庫本を持ち込んだり、詰碁や詰将棋を解いたり、受験の問題を解いたり)。今はじっと受験生を注視していなければならない。

時計を何度も見る。先ほど見た時からだいぶ時間がたったような気がするのだが、2分そこそこしかたっていない。だんだん時計を見る頻度が高くなる。最後はこの時間は終わらないのではないだろうかという気になってくる。この長い時間をいかにはやくすすめるか。そのためにはどのような心の持ちようをすればよいのか、なとどつまらないことを考える。

それでも、やはり試験時間は終了する。そして終わってみると、あの長い時間はいったいどこに行ったのかと思えるほど、アッという間の出来事だったように感じる。

これからの90分は時間が止まっているように感じるほど長い。ところが終わってみるとアッという間の90分だった。そう言えば、現在の大学の講義の時間も90分である。大学生の気持ちがわからないでもない。

吉田先生の授業の90分は時間が止まっているように感じるほど退屈だ。ところが終わってみると内容がないのでアッという間90分だった。

みなさん、どうしますか?

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