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朝から不快-税金の納付

朝から少し不快である。

給与以外の収入が少しだけあったので、わずかだが追加の税金を自宅近くの銀行の窓口に納付に行った。すると窓口で納付票を渡してくれない。窓口の係は「納付票はお客様が持ってきた納付票を書き損じた場合だけお渡しすることになっています」と言う。そんなばかな!税務署からは、金融機関に納付票があり、それに住所・氏名と納付額を書けば良いと言われている。行く前に確かめたのだ。そのことを説明したが、結局なんだかんだと理由をつけて、納付させようとしない。上司に一度相談にしに行ったが、上司の返事もノーだったようだ。押し問答すると、大声を出して怒鳴る衝動を抑えられなくなるので、静かに引き下がった。

結局、もう一度税務署に確認して、職場近くの郵便局で納付することにしたのだが、今度はこの郵便局と税務署の管轄がちがう。納付書に印刷してある税務署名と税務署番号が違うので、もういちど私の住所の税務署にもう電話し、税務署番号等を確認して、やっと納付することできた(国民としての義務を果たした。今日は納付期限だった)。郵便局の方は、丁寧に対応してくれた。

上司に相談したのだから支店全体の問題である。これでよくいままでトラブルが起こらなかったものだ。勘違いなのだろうが、マニュアルもないのか。そういえばここの窓口では何度か偉そうな窓口の係のために不快な思いをした。

私の身なりがみすぼらしいからだろうかとか、ついつい余計なことを考えてしまい、また腹がたってきた。

・・・とつまらないことに腹を立てる私は修行が足りない。

それでも銀行名と支店名をここに書かなかったのは武士の情けである(女性に対しては、「武士の情け」は使わないのかもしれないが)。

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