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大学HP

ホームページの利点は、情報を迅速に伝えられることである。だから、ホームページを開設している以上は日常的に情報更新につとめなければならない。

ところがあることを調べたくて前の職場のホームページを見に行って驚いた。教員一覧に私の名前がまだある。そこからその大学の研究者総覧のページにリンクされているのだが、その総覧にも私の名前がある。それで私に関する記述を「退職しました」と書き換えたのだが、退職して1年以上も経つ教員が総覧の記事を書き換えられること自体がおかしい。

私が迷惑しているというより、むしろ私の後任に採用されて一年以上も経っているのに名前が掲載されていない方のほうが気の毒である。

大学のホームページには、学部や学科・講座レベルでは少し腕に覚えのある教員がボランティアで運営しているところもある。だから、組織的なHP管理ができていないところがある。もうそのような時代ではないはずだ。古い情報を長くさらしているのは、利用者にとって迷惑になる。それならないほうがよほどましである。

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コメント

おっしゃられている事は、大学だけのHPに限った話ではなく一般企業でもその他でも多々見受けられますね。
私も以前短期間で関わった仕事のプレスリリースに、担当者として名前が載りつづけたことがあります。
失礼な話です。

投稿: プロ家庭教師 | 2010年5月 8日 (土) 16時47分

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