« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

ため息

やりたいことがありすぎる。
何かを断念しなければならないのだが・・・・

仕事をやめるのが一番いいのかもしれないが、まだ先の見通しがたたない。
あと数年・・・・

| | コメント (0)

インターネット将棋道場

昨日はじっと自宅で。
学生のレポートを読んだり、原稿の校正をしたり、メールを読んだり書いたり、楽器をいじってみたり・・・。30分くらいで飽きるので、別のことをする。

その間に、久しぶりにインターネットの将棋道場でヘボ将棋を指した。道場ではかなり下位のクラスであるが、それでも負けたり負けたり勝ったり。そのヘボ将棋の1局をヘボな自戦解説でお見せする。

吉田の自戦

なお、この将棋には、柿木義一さんのKif for Flash を使っている。その実験でもある。

| | コメント (0)

週刊誌

『週刊文春6/3号』を買う。文春が好きなのは特集記事よりも、連載が豪華だからだ。

好きなの著者は、小林信彦、江國香織、土屋賢二、先崎学、鷲田康、中村うさぎ・・なぜかと言われたら少し困るが。

気になった記事二つ。

いつ倒れるか分からない。その覚悟で落合監督は今期に臨み、5月21日の西武戦でプロ野球27人目の通算500勝を達成した。
「そっちを歩いていいかな」
その日の落合監督の言葉学だ。
担当記者を引き連れ、西武球場のベンチ裏通路から百段近い階段に来たときだ。落合監督はこう言うと、右側の手すりにつかまり階段をゆっくりと上った。
鷲田康『野球の言葉学』

私は、カープ・ファンだが、落合監督は現役の時から好きだった。かなり体の状態がよくないらしい。少し心配だ。

先崎学の「先ちゃんの浮いたりしずんだり」は「林葉直子棋戦出場」のニュースは取り上げている。先崎八段と林葉元女流棋士は、米長邦雄門下で姉弟弟子。

雑音も多いだろう、負けることへの恐怖もあるだろう。それらの煩悩を振り切って、澄んだ気持ちで盤に向かってほしい。将棋は失敗した人間にとって優しいゲームである。将棋を指せることの喜びが指し手からわき出てくるような棋譜を見せてくれることを期待している。

弟弟子らしいやさしい言葉である。

連載以外は、総じてくだらない。例えば、「新入社員「できる大学」「使えない大学」」という記事。
サラリーマン・OL2000人にアンケートをして、どの大学の出身者が「できる」新人で、どの大学の出身者が「使えない」新人かをたずねた結果だと言う。

できる大学ベスト10と使えない大学20大学が掲載されている。
大学ができる大学でも使えない大学でも順位ほぼ同じ。

ベストもワーストも早稲田。関西学院はワースト18。ベスト10には入っていない。あとは、先輩社員の新人評。たまたまそのその新人がある大学の出身者だっただけの話し。まあどうでもよい話しですね。

| | コメント (5)

銀行

少し(少しですよ)大きなお金を支払いをする必要があって、銀行に行った。
お金を引き出そうとすると、「本日の限度額を超えています」と表示された。
2回に分けて引き出そうとしたら、1度目はよかったが、2度目に「本日の限度額を越えています」。「本日の」だから2回に分けても仕方ないことに気づいた。

家に一度帰って、別のカードをもって残りを引き出し、振払票をもって窓口へ。今度は「本人かどうかご確認できるものは?」。払込先も怪しいところではない。大きな保険会社である。振り込み詐欺などの防止目的もあるのかもしれないが、どう考えても犯罪など起こりようがない場面である。切れそうになった。

自分が預けたお金を出し入れするのになんでこんなに面倒なのだ。とにかく最近の銀行はうるさい。まるで客を犯罪者扱いしているように見える。最近は銀行に行くのがとてもおっくうだ。たんす預金しようかな。

・・・・・・20代の頃、給料は振り込みではなく、手渡しだった。たんす預金を持っていかれたことがある。ルーズだったのでずっと気づかなかった。泥棒が別のところでつかまって自供したらしく、それではじめて気がついた。

| | コメント (3)

出版

関西学院大学には、出版助成金制度があって、研究叢書として上限150万円までの出版援助がある。今年度の助成は全学で9冊分ということである。ありがたい(申請が通ればの話しだが)。

ここに応募することにした。概要書、見積書、計画書などを出さないといけないのだが、昨日は見積書作成のために、関西学院大学出版会の担当者の方と打ち合わせをした。とても親切な方で、お任せできそうだ(申請が通ればの話しだが)。今月末が応募書類の提出締め切りである。

まず、学部内選考で順位がつけられ、全学の選考が行われる。学部でどれくらい応募があるのか、また全学でどれくらい応募があるのかはわからない。私は楽観視しているのだが(何の根拠はないが)、落ちた場合は緊急に別の手段を探さなければならない。

============
与田準一『日本童謡集』(岩波文庫・1957)をときどきながめるのだが、次の詩(詞)が気になった。はじめて目にしたような気もするし、何度も見たような気もする。今まで意識的にこの詩に目をとめることはなかった。どうもあの「みんなちがってみんないい」があまり好きじゃないので。

大漁  金子みすゞ


朝焼け小焼けだ大漁だ
大葉鰯の大漁だ。


浜は祭りのようだけど
海のなかでは何万の
鰯のとむらいするだろう。

激しい。
童謡雑誌に掲載されたのだが、旋律はつけられていないようだ。

| | コメント (7)

晩節

帰りに、駅中(西宮北口駅)の本屋で新刊の新書を5冊買う。目についたものを買うだけだ。

鷲田小彌太『晩節を汚さぬ生き方』(PHP新書・720円)
「汚れた」とまではいかないが見苦しいとしか言いようのない晩節を送っている人が私のまわりにも結構いる。この本は有名人の晩節いろいろ。嵐寛寿郎には笑った。

著者によると人生には4つの節(前節、中節、後節、晩節)があるらしい。だが、自分の人生をこううまくは分けられない。晩節を汚しても、それで台無しになるような前節、中節、後節が見あたらない。

結びがいい。

晩節を全うする、だれにでもできる簡便な方法は、読書だ。それ以外は見あたらない。

どこにいようと、どんなときでも、何歳になろうと、簡単に幸福になることができるのが、読書である。本さえあれば時間を潰す(過ごす)ことができる。ただし読書は、かなりハードな活動である。その習慣を養っていなければ、知的緊張を保つことができない。しかし、いいではないか。晩節なのだ。読んでいると思えば、眠ってしまっているなんて、恍惚である。耄碌の別名だ。

耄碌 「ぼけ」は漢字でこう書くのだということをはじめて知った。

楡修平『衆愚の時代』(新潮新書・680円)
まあ、新しい主張は何もない。世の中のことは自分が一番わかっているつもりなんでしょうね。

中曽根康弘『保守の遺言』(角川Oneテーマ21・724円)
鷲田の本でも取り上げられているが、この人の晩節をどう評価するのか。やはり老醜か。このブログで、ついこの間ほめたばかりなのだが。

塩野七生『日本人へ リーダー論』(文春文庫・850円)
どこかで見た文章だ、それに題材が古いと思ったら、文芸春秋の連載コラムだった。これを新書で出すのは、反則でしょう。この人のこと、尊敬はするがいつもそばにいると嫌だろうなあ。

門脇厚志『社会力を育てる』(岩波新書・800円)
まだ、ページを開いてない。教育関係の本はどうもページを開くのがおっくうだ。そのうちゆっくり・・・と思っているが、たぶんしばらく開かないだろう。

昨日は充実していた。
朝から、ブログに記事を書き、朝食を食べて、大学に出て、メールの処理をして(メールを見落とすと大変なことになるので)、出版助成金の申請書類をつくり、授業をし、たまっていた事務処理をかたづけ、PEAK先生の部屋で30分ほど話しをし、昼食をとり、中庭で下無先生と立ち話をし、資料のコピーをとり、事務方と関学の伝統音楽教育に関する相談をし、本屋で本を買って、お箏のお師匠さんのところに立ち寄り、和楽器屋さんと和楽器購入について交渉し、家に帰って風呂に入って、一杯飲んだら寝てしまっていた。その間、コーヒーを3杯飲み、ネットサーフィンをし、テレビも観て、トイレにも入って、買った本の拾い読みもした。

| | コメント (2)

大阪都構想

小学生の頃、都道府県庁所在地を覚えるのは結構楽しかった。ただ、「東京都の都庁所在地は東京」という意味がどうもしても分からなかった。東京都には「東京市」が存在しないからである。現在の行政区分によると「東京」とは「東京都」以外にない(東京都の都庁所在地を「新宿区」と答えると不正解だそうだ)。

橋下大阪知事が大阪都構想を打ち出し、橋下知事がつくった地方政党「大阪維新の会」の候補が一昨日の市議補欠選挙で圧勝した。

この大阪都構想は次のようなものだ。
1 大阪市・堺市の二政令指定都市、及び周辺都市を大阪府に吸収し大阪都とする。
2 吸収した都市を再編し都直轄の特別区とする(20区程度)。
3 区長、区議会は公選にする。

つまり、現在の東京と同じように、大阪都○○市、大阪都○○郡○○町(村)などと並んで、大阪都○○区ができる。

この構想のメリットとデメリットはどちらが大きいのか、今のところ私にはよくわからない。結局、旧大阪市や旧堺市、周辺都市がもっていた機能や予算を大阪都と各区のどちらが多く取るかで決まってくる。

橋下知事はできるだけ都に権限を集中しようとするのだろうが、当然抵抗も予想される。
仮に、各区の権限を強めることになれば、大都市を分割して小さな自治体をつくったことと同じ結果になる。それで住民サービスが良くなればよいのだが、行政に今まで以上に金がかかることなる。各区に現在は存在しない区議会をつくればそれだけで議員数が増える。住民サービスが向上して財政負担も少なくなるのが一番よいのだが、虫がよすぎるはなし。

政令指定都市を抱えている他の県にも波及するかもしれない。そうなったら、都道府県庁所在地の概念も変わってきそうだ。小学生も混乱するだろうか。

ディベートの論題としてはとてもおもしろい。

| | コメント (6)

ちょっとお休み

ちょっとへばってきたので、ブログはお休み

| | コメント (0)

今を生きる子どもと社会

日本保育学会の大会で松山にいる。

会場は松山東雲短期大学(松山東雲女子大学)。なつかしいチャペルで記念講演を聞いた。後援者はこのタイトルで宮台司氏。

印象は次のとおり(講演の要約はできないし、しない主義である)。

・おもしろかった。
・わりとまともな人だ(もう少しはちゃめちゃかと思っていた)。

| | コメント (0)

松山にて

悪手を指してしまった。まあ、しょうがない。なるようにしかならぬ。

===============
松山でふらっと入ったおでんやさんに、無造作にかざってあったもの。

Ryoma

与国人交止於信

この署名。「桂小五郎君 海難布? 龍馬」
直筆だったら(そうらしい)、すごい。

Photo

ほかにも、秋山兄弟や子規の直筆色紙とか・・・・

店の先代が集めたらしい。

| | コメント (0)

憂鬱なお話し(新常用漢字)

新常用漢字表に追加された文字の一つ。この字は、精神科の専門家でもなかなか自分では書けないそうだ。10回ほど練習してみた。

まず、上の部分だが、これは真ん中の「缶」から書き始めるそうである。そして左右の「木」。「ワ」(わかんむり)は当然として、次が難しい。

 これは「ちょう においざけ」という部首なんだそうだ(どんな酒なんだろう)。JIS第二水準で出てくる。この書き順は、まず※のような部分から(なんと呼ぶのかはわからないが、「においざけ」の中にあるから米なんだろう)。「メ」を書いて、上、左、右、下と点を打っていく。それから「凵」(うけばこ)。そして「ヒ」。米を箱にいれてどうするのかな?

最後に、「彡」(さんづくり)で完成。画数は29。これまでは「鑑」の23画が最高だったので一気に増えた。

ペイントで練習した結果が下。

Utsu
鬱になりそうですね。
---------------
将棋は、羽生名人が4連勝で名人位防衛(20日)。

私は、今日授業をすませてから松山へ。久しぶりである。
貧乏性なので「神戸-松山」間を高速バスで行く。
パソコン持っていくので、よかったらメールなどで声かけてくだされ。

| | コメント (1)

常用漢字

文化審議会国語分科会で「新常用漢字表」の答申案が承認された。朝日新聞朝刊にその漢字が紹介されている。内訳は次のとおりである。

追加 196字
削除 5字
読み方変更 1字
読み方の追加 28字
読み方の削除 3字
付表に追加 7語(一字一字音訓として挙げにくい語)

追加された文字を見ると、「へえ、今まで常用漢字ではなかったんだ」という文字がほとんどである。

追加
嵐-ジャニーズ・グループのおかげで小学生でも書けます。
椅子-私は「イス」と書いていました。
淫-「みだら」より「淫ら」のほうが淫らな感じがよく出ます。
鬱-よく使いますが、手書きするのは無理ですな。
怨-自分は持たないことに決めた感情
岡-福岡県生まれなので、小学1年生の頃から書けました。
韓-これを機に、さらに仲良くしていくことにしましょう。
巾-斗、為、巾。これがないとお箏が弾けません。 
虎-タイガース・フアンの皆様、文部科学省の皆様、おめでとうございます。
叱-「怒る」と「叱る」を区別しましょう。教育者の皆様へ
蹴-サッカーは日本語では「蹴球」と言います。ワールドカップまであと・・・日。
尻-おしりを見せるくらいは平気な時代になりました。
凄-凄惨な事件が増えましたね。
煎-これは、月の中は点なのですが・・・
捉-これはよく使ったのですが・・・・
遜-「謙遜」・・本当は二点しんにょうらしいです。どなたか出す方法教えてください。
遡-これも二点しんにょうです。
酎-毎日飲んでます。
奈-えっ?
阪-うそ?
勃-用例には「勃発」と書いてありました。
拉-ないと困りますね。
瑠・璃-これがないと伝統音楽の教育ができません。
賂-いままでなかったのは政治家の都合でしょうか。

削除
勺・錘・銑・鋹・匁-少なくとも私は一度も書いたことはありません。

読み方変更
側(かわ→がわ) 「かわ」と読むことはありませんね。

読み方の追加
育(はぐくむ)-文部科学省の文書には多いですね。
私(わたし)-私は「わたし」のつもりで「私」と書いてきました。「わたくし」というつもりはありませんでした。
創(つくる)-「音楽づくり」とは「音楽創り」のことですよね。
他(ほか)-これも今まで「他」は「ほか」のつもりで書いていたような気がします。

読み方の削除
畝(せ)→読めません。
疲らす(つからす)-こんな使い方しません。
浦(ほ)→見たことなし。

付表追加
海女(あま)-まだいるのかなあ。会ってみたいなあ。
鍛冶(かじ)-弘前には鍛冶町という歓楽街がありました(もう一度行きたいなあ)。
固唾(かたず)→こんな字だったんだ。
尻尾(しっぽ)→「しっぽ」でもいいような
老舗(しにせ)→当然といえばとうぜんかも。入れとくことにしにせ。
真面目(まじめ)→マジすか。
弥生(やよい)→全国の弥生さんおめでとう。

だが、ワープロで少し苦労しそうだ。

| | コメント (2)

怒(おこ)らない

東国原宮崎県知事の記者会見がテレビで放映されていた。新聞では次のように報道されている。

口蹄疫の感染拡大を受け、宮崎県の東国原英夫知事は18日、非常事態宣言を発表。「我々は毎日寝ずに話している。(マスコミは)対応が甘かったとか、防疫措置がどうかとかいうが、一生懸命やっている」と時折涙を浮かべ、いら立ちをあらわにした。

記者会見で、今後の防疫について方法や時期を重ねて問われた知事は、顔を紅潮させて「帰ります。ケンカを売っているのはそっちだ」と声を荒らげ、席を立つ場面も。再び席に戻り、その後の質問に「封じ込めに失敗したとは思っていない。感染源は多岐にわたり、完璧なディフェンス(防御)はできない」と強調した。

非常事態宣言では、畜産関係者に対し不要不急の外出自粛や消毒の徹底を要請。全県民に対しても公共施設での消毒徹底や、不特定多数の人が集まるイベントの自粛などを求めている。(「読売」朝刊)

記者のほうも、すぐには答えられないことをしつこく聞いたり、責任を追求したりと、現状からみれば的外れな質問をしていた。「処分かワクチンか」というかについていくら知事が決めることだとしても、すぐにどうするか答えるむしろ軽率だろう。「検討中」というのが当然の答えである。また現在の時点で、最初の対応がどうだったかをいくら追求しても意味がない。今は、マスコミを含めて、この危機をどう乗り切っていくかについて知恵を絞る以外にない。責任追及などはあとからやればよい。

ただ、知事もこんな時に怒ってもしかたがない。「寝ず」「一生懸命」やるのはあたりまえのことである。知事とはそういう責任がある仕事なのだ。記者に当たっても何の解決にもならない。「瞬間湯沸かし器」を自負する私が言うのもおかしいが、こういう場合に一番大切なことはみんなが冷静になることである。大変なことは分かるが、頭に血が上っていては決してよい解決策は生まれない。

県知事ほど思い重い責任を負っているわけではないが、自分にもそう言い聞きかせる毎日。

| | コメント (0)

昨晩も

Oe

日本酒をすすめられたのがいかんかった。
うますぎて、すぐ飲み過ぎる。

| | コメント (2)

口蹄疫

口蹄疫

どうしようもないのだろうか。
テレビでは、「9万頭の家畜を処分しました」というニュースが当たり前のことのように流れている。畜産農家の人が涙ながらに窮状を訴えている。

農家も地獄だ。そして牛や豚にとっても地獄だ。

小さな子どものいる家で、「処分って何?」って聞かれたらどう答えているのだろう。


| | コメント (0)

文部省唱歌100年

昨日、原稿を書いていて思いついたこと。

小学校の共通教材になっている24曲中、「文部省唱歌」と記されている曲は17曲ある。「文部省唱歌」とは、文部省が編纂した教科書に掲載された曲である。当時は作詞者・作曲者の名を記していなかったので、戦後になってこう呼ばれるようになった。共通教材のうち文部省唱歌の初出は次の通りである。

A 尋常小学読本唱歌・全1巻(1910)
B 尋常小学唱歌・全6巻(1911-1914)
C 新訂尋常小学唱歌・全6巻(1932)
D ウタノホン(1941)
(学年は現在の学習指導要領で指定されている学年)

1年
うみ D
かたつむり B
日のまる B

2学年
かくれんぼ D
春がきた A
虫のこえ A

3学年
茶つみ B
春の小川 B
ふじ山 A

4学年
まきばの朝 C
もみじ B
こいのぼり

5学年
スキーの歌 C
冬げしき B

6学年
おぼろ月夜 B
ふるさと B
われは海の子 A

Aの尋常小学読本唱歌は、Bの尋常小学唱歌が完結するまでの間、暫定的に編纂されたもので、読本教科書の韻文に曲がつけられたものである。この曲はすべて次の尋常小学唱歌集にも掲載された。

A、Bを合わせると12曲が、1910年から1914年までに編纂された教科書に掲載されたことになる。

尋常小学読本唱歌が発行されてから、今年はちょうど100年。今歌われている、唱歌の大半が100年前に生まれた曲ということになる。

文部省唱歌100年

何かイベントやりませんか。
もちろん、これを見て何か思いついた人が独自にやるのもよし。

| | コメント (3)

今日は

原稿書きなどの仕事に集中します。

はなしかけないでください(笑)

| | コメント (2)

林葉直子さん

朝日新聞朝刊から

日本女子プロ将棋協会(LPSA)は14日、元女流名人の林葉直子さん(42)が6月にスタートする同協会公認棋戦「日レスインビテーションカップ・女流棋士トーナメント」に出場すると発表した。LPSAが主催者推薦で特別出場を依頼し、林葉さんが快諾したという。

LPSAは日本将棋連盟から独立した女流棋士の団体。同トーナメントは公式戦ではないが、林葉さんのほか同協会所属の女流棋士やアマチュア3人ら計17人が出場し、優勝賞金100万円を争う。

林葉さんは1980年に女流棋士となり、女流名人4期、女流王将を10期獲得するなど活躍。15歳0カ月で女流名人を獲得した年少記録を持っている。し かし95年、「勝ちたいというプロ意識がなくなった」と将棋連盟を退会した。同協会によると、女流棋士への復帰や他の棋戦への出場予定は現段階ではないと いう。

林葉さんは、もともと才能のある女流棋士だった。例の事件で大騒ぎになり、その後も大変な人生を送ってきたようだ。あの時は痛々しかった。

今回は1回限りのトーナメント出場だが、ぜひ以前のような将棋をみせてほしい。そして今回のLPSAの決断に拍手!

※The ladies professional shogi-players' association of Japan
日本女子プロ将棋協会
私はこの団体のファンクラブである Minerva に入っている。
LPSAと日本将棋連盟とのことについては、いろいろ書きたいことがある。現将棋連盟会長が諸悪の根源だと思っているが、それはまた別の機会に。

| | コメント (2)

自転車

柔道の谷亮子選手とか、元野球選手の中畑清氏とか、堀内恒雄元巨人監督といったスポーツ選手が参議院選への立候補を表明している。スポーツ選手、元スポーツ選手としての実績はどの人も立派なものだ。スポーツ選手の立候補がいけないとは言わない。しかし、この人たちはどう考えても、政治のことがわかっている人たちではないし、それぞれの政党との関係にも必然性がない。票集め以外の何者でもないだろう。比例代表だからおそらく当選するだろう。そして、国家予算から彼らにも歳費が支払われることになるだろう。そういうゆとりが日本にはある。「国家財政の危機だといっても、たいしたことはない」。これが小沢さんや与謝野さんや谷垣さんの認識なのだろう。だから私たち国民も安心して暮らせる。まだまだ日本は大丈夫だぞ!
---------------

今日のタイトルはスポーツとは関係ない。

実地教育研究で、実習先へ訪問した。木曜日にだいたい2校づつ訪問することにしている。昨日は、西宮市の南のほうにある2校を訪問した。この2校にどうやって行くか。これが結構難しいのだ。

阪神地方の交通事情は東京の多摩地方と似ている。東西の移動は、阪急、JR、阪神の鉄道の三路線が走っていて容易なのだが、南北の移動が難しい。バスが網の目のように走ってはいるのだが、バスは時間の計算ができない。速く着いたときにどんな時間の使い方をすればよいかわからない。

運転免許状を持たない私の選んだ方法は自転車。最初の訪問先まで自宅から約10Km。もう一校はそこから約1Km。信号がたくさんあるので、それも計算に入れておかねばならない。予定通りに二校の訪問がおわり、自宅に戻ってスーツから普段着に着替えて午後から大学に出勤した。

一応これも出張になる。旅費が出るので経路を書かないといけないのだが、書きようがない。路線名には「自転車」と書いて提出したら、事務の方に笑われた。来週も、南北の移動である。当分自転車のお世話にならなければならないが、心配なのは天気だけだ。

※「免許証」でしたね。私は「免許」と言えば「教員免許状」しか持ってないので間違ってしまいました。

| | コメント (0)

ブランド

朝、通勤途中で学生の集団といっしょになることがある。女子学生をそれとなく観察していると(ジロジロ見ているわけではない)、みんなそれぞれが高そうな衣服、靴、鞄などを身に付けている。結構有名ブランドものを身に付けている学生が多い。ラフに見えてもお金をかけている(勉強にも金をかけてほしいと言いたいが、「授業料だけでかかっている」と言い返されそうだ)。

女子学生の持ち物を見るとあのフランスの有名ブランドもたまにいるが、最近はCのマークが目につく。そしてすごいのは、よく見るとそれぞれが同じデザインや色ではなく、少しずつ違っていることだ。それなりに個性や新しさを強調しているのか。私はよく見なければ同じものにしか見えない。

内田樹先生の著書によると日本人は少しの差異に敏感なのだそうだ(いろいろな本に繰り返し書いていらっしゃるので、書名は省略)。同じようなものに変化をつけて大量に売るとは、なるほどよい商売だ。まさか、「龍馬伝」人気にあやかっているわけではないだろう。

私は「左、右、上、下」と視力検査を楽しんでいる。


| | コメント (3)

Twitter

前から登録していたのだが、イマイチよくわからない。
でも、使ってみることにしよう。

http://twitter.com/takashi1950

| | コメント (0)

預金金利

今までずっと借金傾向の生活をしていて、預金金利などというものに関心がなかった。家も財産もないのだが、やっとわずかばかり貯金傾向の生活ができるようになってきたのだが、銀行の金利を見て驚いた。

1年の定期預金の金利がなんと0.06%。100万円あったとしても600円にしかならない。総合口座で普通預金がマイナスになればその金利で相殺どころか、赤字になりそうである。

だからといって、資金運用などこわくてとてもできない。金融機関は盛んにすすめてくるが、なんとなく怪しげだ。銀行に預けているだけでも本当は恐いのかもしれない。いや、現金(日本銀行券)と言ったって手形なのだから、国が破綻すれば紙切れ同然になる可能性はある。

結局、「なるようにしかならぬ。ケセラセラ」と何も考えないことにする。
先は長くない。楽しく生きよう。

| | コメント (0)

怒る

「怒らない」と決めたら、怒るようなことがなくなってしまった。
・・・というのはこの「怒る」は「おこる」というつもりだったのだ。

ただ、怒るはおなじでも、「おこる」と読む場合と「いかる」と読む場合ではニュアンスが違う。
正しい日本語の使い方はわからないが、私の心の持ちようとしては次のように区別できる。

怒る(おこる)→個人的な理由で心が熱くなっている。腹を立てている。
怒る(いかる)→社会的な理由で心が熱くなっている。

「怒る(おこる)」は私的感情、「怒る(いかる)」は公的感情である。怒る(おこる)ことは少なくなったが、怒る(いかる)ことをやめたわけではないし、やめてはいけないと思っている。

私は今、とても怒って(いかって)いる。

| | コメント (0)

実習記録

学生の実習記録を読む。
2年生が1週間に1日小学校に出て観察・参加する「実地教育研究」の記録である。各自がA3版1枚の表の中にその日実習先で見たことや体験したことを記録できるようになっている。それを読みながら赤を入れていく。

まずは、できるだけほめるようにする。これが結構難しいのだが、とにかく積極的な姿勢があれば難点があってもほめる。

よい観察ができていますね。積極的なところがとてもよいと思います

もちろん注意も加える。これは書いていくと切りがなくなるが、とくに注意するのは次のよう箇所である。

(1)記録が具体性に欠ける箇所
問題2につまずいていた児童が多かった。→「○人の児童」、「1/3くらい」のように数字で示してください。

生き生きとしていた。→どのような行動が生き生きとして見えたのか書いてください。

目に見えたこと、耳に聞こえたことと、推測したことは区別して書きましょう。まずは、目に見えたことや耳に聞こえたことを具体的に記述しましょう。

(2)言葉の使い方が適切でない箇所
3年生は1年生に比べて反抗的である。これは悪い意味でなく・・・→別の言葉を考えましょう。「反抗的」は悪い意味で使う言葉です。

(3)文のおかしい箇所
「春がきた」では、教師の伴奏かCDに合わせて歌ったり、発声練習をしたり、教師が指名した「名人」の歌い方を見てうまい歌い方を研究したりする。→「たり」は使わないほうが無難

このようにして読んでいると18人分読むのに4~5時間かかってしまった。

| | コメント (1)

あーーーーーーーーーーーー!

連休・・・・遊びすぎた。

仕事が追いつかん!
今日は大学へ

| | コメント (0)

巡り合わせ

今日はコンサートを聴きに行く予定。原稿締め切りも少し気になっている。約束している文章もまだできていない。
-----------
朝の連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」がおもしろい。水木しげる夫妻の若い頃を題材にしている。まんがが売れるかどうかに生活のすべてがかかっている。

私は音楽とか研究(モノを書く)とかに関わって生活しているのだが、それが売れるかどうかは生活とは何ら関係がない。大学に勤めているおかげで毎月給料がもらえる。だから少なくとも明日の生活の心配をすることはない。

ただそういう生活をしていることを自分の力だとは少しも考えてはいけない。巡り合わせが少し良かっただけに過ぎない。いろいろな偶然の積み重ねによって今の自分があるだけなのだ。

そう考えるのなら、その考えに合った生き方をしなければならないはずなのだができていない。最近はずかしくなってきた。急にこんなことを言い出したのには訳があるのだが。

| | コメント (5)

大学HP

ホームページの利点は、情報を迅速に伝えられることである。だから、ホームページを開設している以上は日常的に情報更新につとめなければならない。

ところがあることを調べたくて前の職場のホームページを見に行って驚いた。教員一覧に私の名前がまだある。そこからその大学の研究者総覧のページにリンクされているのだが、その総覧にも私の名前がある。それで私に関する記述を「退職しました」と書き換えたのだが、退職して1年以上も経つ教員が総覧の記事を書き換えられること自体がおかしい。

私が迷惑しているというより、むしろ私の後任に採用されて一年以上も経っているのに名前が掲載されていない方のほうが気の毒である。

大学のホームページには、学部や学科・講座レベルでは少し腕に覚えのある教員がボランティアで運営しているところもある。だから、組織的なHP管理ができていないところがある。もうそのような時代ではないはずだ。古い情報を長くさらしているのは、利用者にとって迷惑になる。それならないほうがよほどましである。

| | コメント (1)

ゴミのような音楽

昨日は、キッズ・プラザ大阪でNHK教育テレビ「にほんごであそぼ」に出演しているおおたか静流(しずりん)さんのショーをみた。大人の私が観ていてもおもしろかった。音楽もとてもよかったのだが、そこで意外な方とお会いし、意外なお話をうかがった。「吉田先生は・・・・・・でいらっしゃいましたね」からはじまったお話はかなり深刻な内容だった。いずれここに書かなければならなくなるかもしれない。夕食は、少し散歩してT先生おすすめのお初天神近くの「亀」すしへ。うまかった。

ここまでは、本日のタイトルとは無関係ですからね。

-------------
さて、今回は音を聞いていただきたい(ここをクリック)

これは、尼崎市のゴミ回収車が流している音である(昨日朝10時頃録音)
旋律は「赤とんぼ」(山田耕筰作曲)である。

この曲は楽譜上では2/33/4拍子で書かれているのだが、このゴミ回収車が流している旋律は最後の小節が2拍しかない。エンドレスにするときに狂ってしまったのかもしれない。

ところが、ぼんやり聞いていると(ほとんど人がこんな音をしっかりとは聞いていない)、この最後の小節が2拍であることに違和感を感じない。途中の「赤とんぼ」の「ぼ」の小節がきっちり3拍あることでむしろ間延びして聞こえるくらいである。理由はいろいろ考えられる。

・赤とんぼの出だしの「ゆう」を3拍目と感じることもできる(弱の曲)。弱の曲とすると、そのうち矛盾がおきるのだが、それほど気をつけて聞いていない。
・もともとこの曲には拍子を感じにくい。つまり3拍子の曲だと意識して聴いていない。

山田耕筰の意図はわからないが、そもそも「1、2、3」と数えながら歌ったり聴いたりするような曲ではない。そんなことをしたら台無しである。だからといって、最後の1拍を、まるでゴミのようにちぎって捨てるようなことをしてよいものかどうか。

それよりもこの曲がゴミ回収車の音楽として使われていることを、山田耕筰先生は天国でどのように思っているだろうか。

「私の宝のような作品をゴミあつかいしやがって!」
「私の音楽が市民の生活にとけこんでいて幸せだ!」

| | コメント (11)

なのにあなたは京都へゆくの

運動のしすぎで少し筋肉が痛いが、こりよりましである。

昨日も京都へ
家のドアから阪急河原町までちょうど1時間だった。

Shijo
四条河原町から四条大橋方面 橋の向こうに南座が見える。

しかし、京都は人・人・人。どうしてこんなに京都がいいのだろう。○○じゃなかろうか・・・とは思わないが、懐かしい歌を思い出した。えっちゃん、可愛かったね。

私の髪に口づけをして・・
(略)
なのにあなたは京都へゆくの
京都の町がそれほどいいの・・・
(脇田なおみ作詞「なのにあなたは京都へゆくの」)

京都では共同研究の打ち合わせだったのだが、メンバー以外の人も集まった。
立派な脳みその持ち主の女性ばかりで少し緊張したが、楽しい話し合いだった。

Img_1651_3
写真掲載許可

今日は大阪のキッズ・プラザ(子どものための博物館)へ行く。
そこでのイベントにもキッズ・プラザにも関心がある。

といろいろなことをしている間に、GWの最終日になってしまった。

| | コメント (2)

坂本龍馬ブーム

京都伏見に行ってきた。「龍馬伝」は実は言い訳。新聞で伏見の酒蔵の記事を見て、行きたくなったのである。梅田から地下鉄で淀屋橋へ。淀屋橋から京阪の特急で中書島まで38分。近い。

Photo
各酒造で、少しずつ日本酒をいただく。

それにしても空前の龍馬ブームである。高知は以前から観光も龍馬頼みで、空港の名も高知龍馬空港。そして「龍馬伝」の経済効果は409億円で高知県の県内総生産の2%というから相当なものだ(自分の給料が2%増えたことを考えるとその効果の程がわかる)。

私は、高知で11年暮らしたので坂本龍馬の高知での人気ぶりは知っている。しかしこの全国的な人気はどうだ。ブームに便乗して稼げる内に稼ごうという姿勢が丸見えの地域もあらわれている。自民党から共産党まで、保革を問わず政治家は龍馬を口に出していればまず安心である。

坂本龍馬のイメージは、ほとんど司馬遼太郎の『竜馬が行く』によってつくられたものである(私の龍馬像もほとんど中学生の時に観た北大路欣也主演大河ドラマの『竜馬が行く』によってつくられている。そこにその後高知で暮らした11年間接した土佐人の気質が加わっている)。歴史上の英雄には光の部分とともに必ず影の部分がつきまとうものである。しかし、龍馬の伝説にはほとんど影の部分が見あたらない。それだけ、実像がしっかり掴まれていないということかもしれない。龍馬を安心して口に出せるゆえんでもある。

今の「龍馬伝」の龍馬にも影の部分がまったく見られない。その反面、武市半平太や後藤象二郎は影の多い人物として描かれている。おそらく今後も龍馬は最後まで明るく描かれ続けるのだろう。まあ、よしとしよう。

近いうちに高知に帰りたい(?)と思っているだが・・・・・。
今日もまた京都へ。今日は研究の打ち合わせ会。

Teradaya
龍馬が最初に襲撃を受けた寺田屋(家がつぶれるのではないかと思えるほど、一階も二階も人があふれていた)

Ryomadori
伏見龍馬通商店街(ここも人通りで大賑わい。飲食店内も人でいっぱいだった)。

| | コメント (3)

トレーニング開始

ゴルフの話しはあまり書きたくないのだが、石川僚選手にはさすがに驚いた。神様に愛された少年か。もちろんそんなことはないのだろう。並外れた才能の持ち主が並外れた努力をすればあのようなことが起こる確率が高まるということだろうか。

昨日は1日ゆっくり。久しぶりに自宅近くのフィットネス・クラブでトレーニング。軽い負荷の筋トレのあとプールを45分歩いた。

今朝は、聖和キャンパスまでジョギングで往復。気持ちよい。今から思い立って伏見に出かけることにした(「龍馬伝」を見たから)。

Img_1616_2
早朝の聖和キャンパス (Click to enlarge!)

| | コメント (1)

日本音楽

昨晩は地元を拠点にしている演奏家(箏、尺八など)3人の方と会食。音楽の話し、これからの学校教育での伝統音楽の扱いなど、とても楽しい会だった。自分ももう一度挑戦してみるかという気になってきた。

関学では伝統音楽の教育の計画がまったくできていない。現在の2年生が卒業するまでに、少なくとも何らかの体験をさせなければならない。さあ、どうしようか。

| | コメント (3)

Nomisugita

でも、気を取り直し元気を振り絞って・・・。昨日のチャペル・アワーで読まれた聖書の言葉。

イエスがゲネサレト湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。イエスは、二そうの舟が岸にあるのを御覧になった。漁師たちは、舟から上がって網を洗っていた。そこでイエスは、そのうちの一そうであるシモンの持ち舟に乗り、岸から少し漕ぎ出すようにお頼みになった。そして、腰を下ろして舟から群衆に教え始められた。話し終わったとき、シモンに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われた。シモンは、「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答えた。そして、漁師たちがそのとおりにすると、おびただしい魚がかかり、網が破れそうになった。そこで、もう一そうの舟にいる仲間に合図して、来て手を貸してくれるように頼んだ。彼らは来て、二そうの舟を魚でいっぱいにしたので、舟は沈みそうになった。(マタイによる福音書 5.1-11)

網を降ろさなければ魚はとれない。挑戦しなければ何も実現できない。可能性を信じてみよう。

      

| | コメント (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »