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怒る

「怒らない」と決めたら、怒るようなことがなくなってしまった。
・・・というのはこの「怒る」は「おこる」というつもりだったのだ。

ただ、怒るはおなじでも、「おこる」と読む場合と「いかる」と読む場合ではニュアンスが違う。
正しい日本語の使い方はわからないが、私の心の持ちようとしては次のように区別できる。

怒る(おこる)→個人的な理由で心が熱くなっている。腹を立てている。
怒る(いかる)→社会的な理由で心が熱くなっている。

「怒る(おこる)」は私的感情、「怒る(いかる)」は公的感情である。怒る(おこる)ことは少なくなったが、怒る(いかる)ことをやめたわけではないし、やめてはいけないと思っている。

私は今、とても怒って(いかって)いる。

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