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2010年7月 7日 (水)

いろいろ

わたしは、「虫のしらせ」などというものはまったくしんじないのだが・・・
1週間まえのブログで梅棹忠夫氏のことをかいたら、きのうの夕刊に訃報がでていた。
『知的生産の方法』(岩波新書、1969)をすこしだけよみなおしてしてみた。かなもじのおおい本だった。きょうは梅棹氏のまねをしてできるだけかのもじでかいてみる。

さいきん、あついせいか、仕事がほとんどすすまない。じっとかんがえごとをしている時間(じつややすんでいるだけ)やぼんやり本をながめている時間がおおくなった。こんなときは仕事などしようとおもわず、いっそのことあそびにいったほうがよいのかもしれない。ことしのなつはおおいにあそぼうとおもっている。

昨晩はあつくてねぐるしかった。よなかにねむれないので、小説をだしてきてよんでいたら、おもしろくねられず、きがついたら朝だった。

と、ひらがなのおおい文をかいていると、わたしのばあい、ほとんど小学生の作文のようになる。

おしまい。

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日常生活」カテゴリの記事

コメント

丸谷才一訳のジェイムス・ジョイスの「若き芸術家の肖像」の冒頭部分が、たしかそんな感じだったと思います。普段私もよくかなもじ使うんです、本名もかな文字で記載すること結構あります。Yakashiさんが体験された「虫の知らせ」は、ユング心理学でいう「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」のような気がいたします。

ごめんなさい、Takashiさん、お名前の綴りを間違えてしまいました。バカな私の失礼をどうぞお許しください。名前は「偶然に与えられ、その後の人生を歩んでるうちに必然へと変わる」とても大事なものと常日頃思っておりましたのに。

まあ、綴りなんかどうでもよいですよ。自分でもいろいろ変えて楽しんでいるくらいです。

吉田 たわし
吉田 だがし
吉田 たのし
吉田 たむし
吉田 たにし


かなもじを多くつかうもの書きのひと、すきですね。
きだみのる もそうでしたね。高島俊男の「漱石のなつやすみ」などもそう。

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