« 8月6日・ヒロシマ | トップページ | 注意欠陥・多動性障害 »

4原色

サユリさんの宣伝につられて、クアトロンを見に、Joshinに行ってきた。すぐにメーカーから派遣されているらしい係員がそばに来て説明してくれたのだが、実際には大きな差があるとは思えなかった(それどころが、少しの差も感じなかった)。

クワトロンとは「赤」「緑」「青」の色光の三原色に「黄」が加わることになったので、より画面が鮮やかになるというものだが、素人の私には眉唾にしか聞こえない。以下は素人考えである。

そもそも、「三原色」という言葉があるのは、その三原色ですべての色を表すことができるからだ。黄色は赤と緑の光を合成すればよいことは私でも知っている。だから、原色に黄色がなくて黄色は表せるのである。

あらたに黄色を三原色に加えることで、まあ少しは色が鮮やかになったとしても(どんなメリットがあるかはわからないが)、その元になる放送局は四原色で放送しているわけではない。「黄色」の画面を送るときは従来のまま赤と緑を合成して送っているだけなのだ。三原色で送信しているのに受信する側が四原色にすることにどんな意味があるのか・・・そこがどうもわからない。係の人にも尋ねたのだが、納得できる答えはなかった。

実際にそう変わり映えするものでもなかったし・・・・。トリトロンで十分だと思うのだが。
だれかそこのところを私のバカ脳にもわかるように説明してくれないかなあ。

そうでなければ、いくら大好きなサユリさんのおすすめでも乗るわけにはいかない。

|

« 8月6日・ヒロシマ | トップページ | 注意欠陥・多動性障害 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 8月6日・ヒロシマ | トップページ | 注意欠陥・多動性障害 »