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ルービック・キューブ

朝日のホームページに次のような記事が出ている。

立方体の各面の色をそろえるパズル、ルービックキューブは、初期の配置がどんなにでたらめでも20手で解けることを、ケント州立大(米オハイオ州)の数学者ら米独の研究チームが証明し、発表した。

 チームは、米ネット検索大手グーグルが提供した多数のパソコンの計算時間の空きを利用。実質的なしらみつぶしを行い、どんな配置でも20手以下で解けることを示した。

 配置の数は、約4300京(京は兆の1万倍)通りもあるが、パソコンの台数が多かったので実際の計算に要したのは数週間だった。

 ルービックキューブの最短手順数は数学者らの興味を引いており、1981年には52手以下、95年には29手以下とわかっている。チームによると、一般的なコンピュータープログラムは40手程度で解くものが多いという。

 ちなみにルービックキューブを手で解く速さを競う競技の世界記録は、2008年にオランダの選手が達成した7秒08となっている。
http://www.asahi.com/science/update/0818/TKY201008180314.html

すごい! 何がすごいか?
まず、20手以下で解けることを証明したことがすごい。
配置が4300京通りもあることがすごい。たった6面(6色)ですぞ!
7秒08で手を解く人がいることがすごい。

そういえば、今から30年前ほどにこのルービック・キューブが登場した時、私も夢中になった。1昼夜ずっとやりつづけて、3分ほどで解く方法を見つけた。回し過ぎて手首が痛くなった。それで喜んでいたら、1分足らずで解く人がテレビに出ていてがっかりした。

それでも、今考えると、、1昼夜もこんな馬鹿なことに集中できる自分もすごい。今は絶対無理。

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コメント

長男が得意です。
常に、というわけではありませんが、1分以内でいけます。
友達だちが20秒台で解いたことがあったそうです。
長男は、20手以下でいける、という感触を得ていたようです。

投稿: いしはらまこと | 2010年8月19日 (木) 23時38分

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