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近いほど難しい

日中関係、日朝関係、日ロ関係、たいへんなことになってきた。国際社会では隣国とのつきあいが一番難しい。遠く離れている国なら、原則的な批判ができる。直接的な利害がからまないからだ。

日常生活も同じだ。実は毎日顔を合わせている人、頻繁に会っている人とのつきあいのほうが難しい。関係が悪くなると毎日が味気なくなる。だから近しい人にはものすごく気をつかう。相手の欠点も見て見ぬふりをする。おそらく相手もそうしているはずだ。

そういう意味では、一番つきあいの難しいのは家族である。中でも・・・・(泣)

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ジャイアンツが優勝争いから脱落-拍手-アンチなので。
残るは中日と阪神だが、普通に考えると阪神の優勝はない。

将棋の羽生王座(名人、棋聖)が王座戦19連覇。王座戦は「王座」のタイトルを保持している王座と他の全棋士によるトーナメントで勝ち上がってきた挑戦者が五番勝負を争い、先に3勝したほうが一年間王座を名乗る。羽生は挑戦者として王座のタイトルを獲得したあと、18年連続してこのタイトルを防衛したのである。それも2005年からはいずれも3連勝のストレートでタイトルを防衛している。

コイン19回ふって全部表が出る確率は、約52万分の1。もちろん表の出る確率が1/2の場合だ。表が出る確率が90パーセントだとしても、全部表が出るのは13.5%。19連覇というのは奇蹟的なことなのだ。

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