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マナカナ

昨日は大阪森ノ宮・ピロティーホールへ。観劇はいつ以来だろう。

三倉茉奈・佳奈のふたり芝居、「オンディーヌを求めて」。マナカナには、1996年のNHK朝ドラ「ふたりっ子」のころから注目してきた(ミーハーじゃのう)のだが(関学出身とかはまったく無関係)、そろそろかわいい双子の姉妹というだけでは持たない年齢になってきた。それにずいぶん二人のイメージが異なってきた。

劇のほうは倉本聰の脚本・演出がよいのか、とてもいい出来映えだった。話もおもしろく、ラスト・シーンでは少し泣けた。ただし、全体の印象は「マナカマよく頑張っているな」という感じ。ひいきのチームの若い新人選手の成長を見守っているプロ野球ファンのような気持ちで観てしまう。ハラハラする。それは結局まだまだということなのかもしれない。

4500円も少し高いか。

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