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不用意な発言

防衛省の沖縄防衛局長が、酒席での不用意な発言で更迭されることになった。非公式の席でおそらく「オフレコ」のつもり話したつもりだろうが、こうした発言は「品位のなさ」「女性蔑視・沖縄蔑視の本音」が表明されたものということになったようだ。その発言の影響力は大きすぎるし、自らの体験と結びついて心に深い傷を負った人もいるだろう。大臣としては更迭せざるを得ないだろう(ただ、実際にどう言ったのかはどうもはっきりしない、報道によって微妙に異なっている)。

ふり返ってみると、私もずいぶん不用意な発言してきた。「スピーチと○○ー○の丈は短いほどよい」「たたみと女房は新しいほうがよい」くらいは平気で言う。一つ一つ取りざたされたら、危ない発言は山ほどしている(もちろんここには書けない)。大物ではないから影響力もない。傷つく人もいない(女房も「亭主は新しいほうがよい」と思っているはずだ)。「品性がない」と思われるかもしれないが、自分の本性だから仕方がない。

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