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強い国、やさしい国

私は、別に強い国でなくともいいと思っている。平和ならやさしい国でいいと思っている。しかし、そのやさしさにつけ込んで、あるいはそのやさしさに感謝もせず、挑発をしてくる国がいる(まるで喧嘩を売るように。いや本当に喧嘩をしたいのか)。

こういう事態になれば、「力強い日本」を主張する政治家が多くの人々から支持を受けるのは理解できる。確かに野田政権の外交の手際の悪さはあるが、今回の事態はどう見ても韓国・中国が仕掛けてきたものである。それを、多くの責任が日本側にあるようにいう人がいるのは残念だ。

ただ、それでもまだ、日本がやさしい国であり続ける方策というのはあるような気がするのだが、私は甘いのかな。

総選挙も近そうだ。「強い国」か「やさしい国」か。どちらの方向に向かっていけばよいのか。あるいは第三の道があるのか。思考が行ったり来たりしている。眠れない夜が続く・・・・・・(実際は熟睡しているのだが)。

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コメント

私も常々「やさしい国」がいいと思っています。誰かが嫌な思いをすることが強いられる「強さ」はいらないと…
ネーム変更します(^-^;

投稿: ねこ | 2012年10月18日 (木) 22時14分

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