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悪夢

土・日に東京で学会が開かれた。日曜日の午前に分科会の司会を依頼されていた。1日目の懇親会のあと、一人酒場で飲んだ。あとどうやって帰ったかは覚えてないがちゃんとホテルに帰っていた。ただし、朝、目を覚ましたら10時を過ぎていた・・・・・大変だ!と思ったら、もう一度目が覚めた。これは今朝の夢である。

最近こういういやな夢をよく見る。

大事な会議をすっぽかした。
担当の授業を一科目忘れて一学期間ずっと欠講した。
講演の約束をして当日行くのを忘れた。

たばこの夢もよく見る。私は50歳くらいまでは、セブンスターを1日に50本(酒を飲み出すと100本くらい)も吸う超々ヘビースモーカーだった。もうやめて13年になるが、夢の中では、喫煙者に戻っている。「ああ、今日は一箱吸ってしまった。でもいつでもやめられるからいいや」と思っている自分がいる。

目覚めて夢だったと気づいてホッとするまでに時間がかかるので後味が悪い。

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