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山歩き

2月に尼崎市から宝塚市に引っ越した。距離的には少しの距離の引っ越しだったのだが、環境がだいぶ変わった。その中でも一番変わったのは、自然環境。尼崎市が平野ばかりの町だったの対して、宝塚市(とくに私の住んでいる逆瀬川地区)は西側が山(六甲山脈の端っこ)である。私もこの山の斜面(海抜100m)に住んでいる。

通勤路は、この山の斜面を15分ほど下りて、阪急逆瀬川駅から門戸厄神駅まで電車に乗り(8分)、その駅からまた大学まで15分ほど先道を登る。しかし、山を下りてまた登るというのが不合理だ。いっそのことを山のほうを歩いたらどうだ、という訳で山際を歩いて通勤することのした。これだと約6キロ、1時間半ほどの徒歩通勤することにした。ただ、実際には電車通勤よりも多くの登り下りがあり合理的な通勤とは言えないのだが。

山際を歩いているにだんだんその山にも登りたくなってきた。それで、休日にこの周りにある山に片っ端から登ってみた。これまで登った山は次の通り。

行者山(416) 自宅の裏山
板倉山(488.4) 六甲山脈最西の山
譲葉山(514) 5つの峰からなる連山
岩原山(573)  宝塚最高峰
大平山(681)  西宮市の山
樫ヶ峰'457) 西宮市と宝塚市の市境に位置する山
社家鄕山(489)  同上 しゃけごうやまと読む
甲山(309.2) 関西学院の裏山。最近は通勤や帰宅途中に登ることもある。5月以後14回登頂した。

これだけ登るとだんだん目標も高くなる。というわけで挑戦したいのが六甲全山従走路。六甲全縦山走路とは、神戸市の須磨から宝塚市までの六甲全山を上り下りする全長56キロ、上り道を通算すると3000メートルになるという難コース。もちろんすぐには無理だ。というわけでまず軽い練習から。

1回目(6月) 全縦走路を宝塚側から六甲最高峰(931.3)まで、15キロ。これは小手調べといったところ。この日はここで打ち切り、北側の有馬温泉に降りて(5キロ)バスで帰った。

2回目(昨日) 今回は行けるところまで行こうという訳で、朝6時30分に家を出る。六甲最高峰、六甲山頂、摩耶山(ちょうど真ん中あたりらしい)を通って、市ヶ原というところについたところでちょうど14時30分、8時間。ここで打ち切ることにした。ここから布引ダム、布引の滝を通って新神戸駅・三宮駅と歩いて、そこから電車で帰宅。30キロくらいを9時間半かけて歩いた。神戸という市は都会と自然が隣合わせだということに改めて気づいた。

次は、須磨浦公園から上りはじめて、摩耶山くらいまでは歩きたい。
もちろん最終目標は、従走路完歩。そして11月の大会に出場したい。



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