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1年の計

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。「1年の計は元旦にあり」という言葉があるので一応書いておきたい。

2015年も残りあと365日となった。
私の人生も残り少なくなってきた。どんなに健康に気をつけてもあと100年は生きられそうにはない。365日をいかに使うかというのは私にとってとても重要な問題である。

365日は、どんなに引き伸ばしても365日より長くはならない。鶏をだまして、光と闇を操作して30日に31回昼夜が来るように見せかけると、30回目までは順調に卵を産んでくれるそうだが、31回目はお休みするそうだ(この話は昔酪農の研究者に聞いた)。おそらく、夜の睡眠時間を半分にして、その分昼寝をしても、1年が2倍にはならないだろう。

365日を1/10、1/100以下にすることは簡単だ。事実、2014年は1/100どころか、1/366(なぜ、366なのかはよく考えるとわかる)以下だった。要するにあっという間に終わった。このあっと言う間の1年がもうここ20年くらい続いている。だから、この20年は、ああああああああああああああああああああっという間に過ぎて行った。今年は、1年があっという間に終わらないようにするのが目標である。

時間があっという間に終わらなくする手段の一つとして、刑務所に入ることがあげられる。刑務所に入ればおそらく1日が1年のように感じられるだろう。ただ、私にはちょっと難しい。幸せなことに窃盗をするほどには困窮していない(飲み代くらいはなんとかなる)。詐欺をするほど頭も良くない。人を傷つけるほどの腕力も体力もないし、その前に極めて臆病者なのだ。車を運転しないので事故をおこしたり飲酒運転をする可能性もない。刑務所は諦める。・・・・実は、刑務所に入ると、時間の進行は長く感じるが、過ぎてしまうとあっいう間だという説もある。(ただし、刑務所は拘置所と違ってある日突然人生が終わってしまう心配はないらしい)。

という訳で、365日をあっという間に終わらせないためにどうすればよいか。

(1)これは今まで何度も書いてきた方法だが、毎日の記録をつけること。日記、ブログ、Facebook、メモ・・何でも良いから書くことだ。実は、このブログ、昨年は20日しか書いていない。でも20日分でも読めば5分くらいはかかる。少なくともあっという間ではなかったことがわかる。このブログは「極力毎日更新」としているので、もう少し書こう。

(2)これも当たり前のことだが、1日1日、一瞬一瞬を大切に生きる。実は私ににはこれがけっこう難しいのだ。仕事以外の時間、とくに毎日の朝、夜、休日の使い方に問題があるようだ。朝の時間はそれなりに充実しているのだが、夜がとても短い。その理由はもちろんあれだ。あれをやると、その時間が空白すなわちゼロになってしまうのだ。この空白になる時間をいかに減らすか。残る人生の最大の課題のようだ。あれをやりながら、その時間が空白にならない方法があったら是非教えていただきたい。

こんなくだらないことを書いている間にも、時間はどんどん過ぎてゆく。あほらしいようだが、少なくともこんなくだらないことを書いたという痕跡は残る。

という訳で、1年の計。目標は次の3つである。

(1)
(2)
(3)

実は、私だけが見える目標が書いてある。公言するのはとても恥ずかしいので、その目標が実現できたら、年末に公開することにしたい。

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