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雑誌記事(その2)

昨日、自分の文章が掲載された雑誌の処分について迷っているということを書いた。書いたとたんに決断できた。

どうしても捨てたくないものだけ残してすべて廃棄する。また、教育課程の改訂に関する解説本もすべて廃棄する。研究論文に入れていたものでも、現在では学問的にも実践的にも価値のないもの(私がそう思うもの)も全部処分する。

書いたときには少しは情報価値があっても、3年過ぎればほとんどゴミのようなもの。とくに雑誌の記事などというものはそんなものだ。

そもそも、私が書いて来たものなど、世の中での賞味期限はとっくに切れているし、これからの私の人生にも何の役にも立たない。

こう自覚したとたんとても気持ちが楽になった。さあ、捨てるぞ!

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