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完全試合 佐々木朗希投手(

完全試合

昨日達成の瞬間を見ることができた。阪神-広島の試合を見ていたのだが、広島の勝ちを見届けてすぐにチャンネルを変えたら、あと二人というところだった。最後のバッターを三振に討ち取った瞬間は興奮した。

プロ野球の完全試合。2007年の日本シリーズは観ていたが、山井投手と岩瀬投手の継投だった。1994年の巨人槇原投手(対広島)もニュースで知ったものだった。その前の阪急の今井雄太郎投手以前も全部、ニュースで知ったものだった。

高校野球では、1978年選抜の前橋高校の松本稔投手の完全試合は、一試合全部をテレビで観ている。

プロ野球の完全試合達成の瞬間をライブ放送で観観たのは、はじめてのことだ。もう、見られないと思っていた。

しかし、槇原投手の完全試合が27年前とは驚きだ。それだけ、プロ野球が打高投低になっているということだが、その中での完全試合とは佐々木朗希投手もロッテ守備陣も立派である。

佐々木投手と言えば、3年前の夏の高校野球の岩手県大会の決勝戦で監督が登板回避させたことが、物議を醸した。私はあのときに監督の判断を支持したが、あれがあって今があると思っている。

鯉が首位に立ったこともうれしいが(阪神地方のみなさん、ごめんね)、今日は佐々木投手を讃えよう。

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