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スポーツと健康

松山

話は前後するが、23日は松山でハーフマラソンに出た。高知に行くついでに、自分の一番最初の赴任地である松山に寄って行きたかったのだ。体重増と練習不足(10月1日のフルマラソン以来3日しか練習できていない)のため、自分のベストより35分もおそいさんざんなタイムだったが、それでも気持ちよく走れた。優勝は、あの土佐礼子選手のご主人である村井啓一さんだったそうだ(何せ、1時間以上もあとからゴールするので、レース時には知るよしもなく)。

私は、一番遠くからの参加者だったらしい。遠来賞ということで、砥部焼(松山時代には旅行時のお土産にするためによく買ったものだ)をもらった。なつかしかった。

トレーニング開始

レーニング開始
昨日は1日中秋晴れの良い天気。
1日のマラソン以来、はじめてトレーニングに出たが、走る自信がまだないので、少し早足で歩く程度。約15キロ。
弘前公園の中をゆっくり歩いた。桜の葉の紅葉を期待していたのだが、まだ少し早い。あと1~2週間後くらいか。
途中で、水分補給のため缶ビールを1本・・なんじゃこりゃ。走るのは危険だが、歩く程度ならまあ、いいか。

RCチップ

Runchip

写真をランナーズチャンピオンチップ(RCチップ)という。

直径は4センチくらい。市民マラソン大会などで各ランナーは靴ひもに装着する。ランナーがカーペット状のアンテナを通過すると、アンテナから発射された電波がチップのナンバーを読み取り時間を記録するようになっている。ネットタイム(スタート地点からゴールまでの正味の時間)、スプリットタイムなども正確にはかれるので最近では多くの市民マラソン大会で採用されている。
このチップが採用されている大会では出場者全員がこのチップを付けて走る。たいていのランナーは主催者が貸してくれるレンタルチップ(黒)を装着して走るが、私は生涯ナンバーの変わらない自分専用のチップを持っている。イエローチップと言う。
これを付けて今日はアップルマラソンに出場する。ただ、練習不足と体重過重で完走する自信がない。走れるところまで走ってたぶんリタイヤするだろう。

スポーツとトイレ

プライベートな雑用をかたづけないといけなかったので、昨日は午前中に年休をとった。時間があったので、ついでに散髪に行った。午後、大学に行くとたくさんの学生から「髪を切りましたね」と言われた。髪を切ったということがすぐわかるくらい、見苦しかったようだ。
年をとるごとに、スタイルとか服装にまったく無頓着になった・・・・<若いときからだろう!

朝のランニングをしていて一番困るのは、トイレ対策である。小ならなんとかなるのだが(ごめんなさい)、大の場合は大変だ。運動すると腸の働きが良くなるのだ。トイレのある場所は(公園やコンビニ)だいたいわかっているので一番近いところに急ぐわけだが、その場所がはなれていることがある。急ぎたいのだが、急ぐと出てきそうだし、急がないと間に合わなくなりそうだし・・・。例の独特のポーズで歩くことになる。今日はかなり危なかったが、なんとか弘前公園のトイレにすべりこみセーフ。出た瞬間の快感に、思わず「あーーっ」と声が出てしまった。

登山の後日談

登山の後日談
実は、下山時の転倒は思いの他、重大だった。
何とかおりて帰ったのだが、家についてみると膝を捻挫したらしく相当痛い。次の日になるとふつうには歩けないほどに痛くなっていた。
もうひとつは右手の親指を突き指したて痛い。まあ、こちらはたいしたことはない。
それで、ランニングができなくなることだけはつらいのでできるだけはやく直そうと思って医者に行くことにした。医者でX線をとってもらったら、膝はたいし たことがなかった。ところがなんと右手の親指は骨折(ひび程度だろうが)していたのである。それでしばらく治療が必要だ。食べること、字を書くこと、ピア ノを引くことに苦労しているが、まあたいしたことではない。授業の時には私でも少しはピアノも弾くが、左手で和音を弾いて右手は指一本でメロディーを弾け ば何とかなる。それよりも、膝がたいしたことがなかったことがなによりもうれしい。もうそろそろランニングも再開できそうである。・・・・・ということを ある人に話したら、「ピアノよりもランニングのほうが心配なあんたは・・一体?」とあきれられた。

アップルマラソン

いよいよ、アップルマラソンである。
今日のために毎日3合の酒を2合にし(そのかわり焼酎を飲んで)、締め切り日のせまった原稿も書かずに練習に励んで来た。
復活レース・・・とにかく完走を目標にする。
ナンバーカード(ゼッケンのことを今はこう言う)は620である。あと、昨日の研究集会のために(マラソンのためではない)来弘した、R大学のTさんが ハーフの部に出場する。こちらも完走が目標である。ナンバーは1360である。
ご声援をよろしくお願いします。





というわけで、上を書いてから7時間ほどたちました。
最後は足が棒になってしまいましたが(うそです。本当に棒なったら大変です)、なんとか5時間以内で完走しました。Tさんもハーフの制限時間内で完走でき ました。
埼玉から応援のYさん、スタート地点で応援してくれた同僚のNさん。親子で応援のKさん、途中で何度か声援を送ってくれたSさん、ゴールで声援してくれた Mさん、前日必要以上にエネルギーを補給してくださった茨城のTさん、また「がんばれ」「がんばです」と声援をくれた沿道のみなさん、スタッフのみなさ ん、本当にありがとうございました。

ランニング

この8月~9月はよく走った。半年ほどトレーニングをさぼっていたら体重が75キロになってなってしまい、またお腹が見苦しく出っ張ってしまったからだ。 また人間ドックでは脂肪肝まで指摘される始末。これは大変というわけで少しムキになって走ってしまった。私はものぐさなのできちんと記録をしていないのだ が、この2ヶ月で1000キロは走ったのではないだろうか。
その割に体重が減らないのは、やっぱり酒のせいなのか。といっても、7月末と比べると5~6キロは減った(これも記録をしていないのでいい加減である)。 1000キロも走ったわりにはたいしたことはないという意味である。それだけ運動で減量するということは大変なことなのである。
だから、一番よいのは食べ過ぎない飲み過ぎないに限るのだが、意志の弱い私はそれができないのである。
と言うわけで、来週の日曜日、10月2日に久しぶりにレースに出場する。地元で行われる弘前・白神アップルマラソンである。弘前公園前の追手門広場と弘前 市の西にある西目屋村間を往復する42キロコースを走る。制限時間が6時間。復活レースなので制限時間内で走ればよいのだが、少し欲を出して5時間以内を めざす。
私の最終目標は4時間以内なのだが、来年中に達成したいと思っている(そうしないと今度は年齢的な限界がおそってくる)。
今年は、このレースを含めてあと3回レースに出場する。今出場しようと思っているレースは次の通りである。
10月2日 第3回弘前・白神アップルマラソン(弘前市・フル)
11月6日 第23回スポニチ奥州前沢マラソン(岩手県・30キロ)
12月4日 第21回NAHAマラソン(那覇市・フル)
 1月8日 第7回谷川真理ハーフマラソン(東京・ハーフ)
 2月19日 第40回青梅マラソン(東京・30キロ)
 3月末  荒川マラソン(東京・フル)・・・この大会で記録をめざす。

体重

「忙しい」という言い訳(あくまで言い訳である。大学教員が「忙しい忙しい」と言ってもたかが知れている。いくら忙しくても酒を飲む時 間くらいは残っている)で、半年ほど休んでいたランニングを再開した。体重が一番軽いときに比べると12キロも増えてしまい、着るものにも不自由するよう になったからだ。
7月末くらいから再開したのだが、もう体重のほうでは効果が見え始めた。しかし、それだけではない。ランニングのよいところは、その時間だけはすべてのこ とからはなれてたった一人になれることである。テレビも、電話(携帯もランニングの歳はもたない)も、本も何もない。ただ、ひたすら走り続ける。そうする といろいろな考えが頭に浮かぶようになる。わからなかったことが急にわかったり、アイデアがわいてきたりする。脳みその働きが活発になるのだ。
ランニングを休んでいた間、この感覚をわすれていた。
もう一度、フルマラソン、ウルトラマラソンをめざすことにする。まずは、10月2日(日)開催の弘前・白神アップルマラソンにエントリーする。

青梅マラソン

昨日は青梅マラソンに出場。30キロ。青梅市街から、青梅街道を奥多摩方面に15キロ上って戻ってくる、ニコニココース(帰りが楽チ ン)である。
主催の報知新聞のHPにはやくも記録が出ていた。
15K 5591位 01:31:25 
20K 5451位 01:59:02
25K 5258位 02:28:28
30K 5082位 02:57:31
2時間57分34秒。マンモスレースで、最初のスタートの合図からスタートするまでに4分半もかかったので、正味は2時間53分というところか。
昨年より8分遅かったが、体重増、練習不足を考えれば満足だ。
次の荒川への練習にもなった。雪も解けるし、走りこみもできるだろう。きっちり体をしぼって望もう。
それから、10キロ付近で野口みずき選手とすれちがった。相手は20キロ付近だから、倍くらいの速さだ。それでも同じレースで走っていると思うだけで幸せ だ。これが市民マラソンのよさである。他の競技ではこうはいかない。

夜は、曽我部さんと田中さん、そして長崎から来られた中村さんと歓談。駒形どぜうと神谷バーの電気ブラン。楽しかった。うまかった。みなさんありがとう。

今、朝6時半、東京のホテルのロビーのコンピュータから打っている。
飛行機で弘前に戻る。帰ったら会議である。

体重


正月にピークに達していた体重が4キロ減。ランニング(今年に入って176キロ)、ダイエット(腹八分に食べる)の成果である。まあ、 元々正月の体重増は一時的なものなのであまりたいした減量ではない。しかし、それでもまだ最低時より3キロ多い。これからは少し難しくなるだろう。青梅マ ラソンが2月15日、それまでに戻したいが、レースの前の過剰なトレーニングやダイエットは禁物である。コントロールが難しいところ。

今年に入ってから、仕事もこなしているし、上のように趣味もそれなりに。私にしては珍しくよい新年の出だしである。ただ、疲れがたまってきたようだ。53 歳・・・さすがに歳かな?

 


 

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